家計簿のススメ【家計簿の項目の分け方、メリットをざっくり解説】


今回の記事はザックリと以下の事が書いてあります。

  • 家計簿の付け方、項目の分け方
  • 家計簿をつけるメリット
  • 家計管理を続けるコツ

こんにちは!なおひです。
ちょっと前に話題になった「老後2000万円問題」を受けて資産形成、投資に興味を持った方は多いと思います。

なおひ
なおひ

僕もその一人です。

勉強の為投資に関する本を読んだりしましたが、どの本にも決まってこう書いてあります。

投資を始める前に貯金をして生活防衛資金を貯めましょう。

僕の投資の話は↓

https://easyful-life.com/nisa-houkoku202104/

金額は生活資金の半年分、年収の半分など色々な書かれ方をしていますが
大体100万円くらいだと僕は解釈しています。

なおひ
なおひ

でもそれだけ貯めるの自体が大変…

貯金をするために正直近道はありません。
収入>支出の状態をキープするしかありません。

そのためには収入と支出の状態を知る必要があります。

収入と支出の状態を知るために家計簿を作ってみた結果、
思ったよりもかなり良かったので今回紹介したいと思います。

なおひ
なおひ

家計の改善効果大です。

目次

家計簿の作り方

ここでは家計簿を作る手順を紹介します。

収入を知る

まずは自分の収入を知らなければ家計簿をつけることは出来ません。
会社に勤めていると給与明細を貰ったりWeb上で見れたりするはずです。

給料日には必ず給与明細を確認する癖をつけましょう。

合わせて副業の収入がある場合はそちらの数値の把握も忘れないようにしましょう。

なおひ
なおひ

収入をベースにこの後予算を割り振ります。

支出の項目を分ける

次に支出を項目ごとに分けて記録します。

項目というのはお金の用途です。例えば「食費」「光熱費」「交際費」など

なおひ
なおひ

これを分けるのが結構大変なんですよね…

参考までに僕の項目分けの基準は以下の通りです。

なおひ
なおひ

自分に合った分け方を模索してみてください!

予算枠を設定する

次に収入から各費目ごとの予算割り振りを決めましょう。
貯金をする上で予算を決めるというのが非常に大切です。

なおひ
なおひ

予算を決めてないと何だかんだ使っちゃいます…

参考までに僕は次のように予算割り振りを決めています。

なおひ
なおひ

こちらも自分に合った割合を探してみてください!

各項目で使った金額を一つ一つ記録する。

項目と予算が決まったら、お金を使うごとに使った金額と用途を記入しましょう。

例えば

¥900 夕食の食材

といった形です。

こうしてひとつずつ記録することで後で振り返った時にどこで沢山お金を使ったか分かります。

「消費」「浪費」「投資」のどれに当たるかを書く欄を作る

もう一つ大切なのは、お金を使った対象が自分にとって「消費」なのか「浪費」なのか「投資」なのか考え、記録することです。

それぞれの定義は以下の通りです。

消費・・・生活するのに必要なものの購入や使用料
浪費・・・生活に必要でないもの、今をひたすら楽しむなどの無意味な使い方
投資・・・必ずしも生活に不可欠なものではないのですが、将来の自分にとって有効につながる生産性の高い使い方

出典元:「年収200万からの貯金生活宣言」|横山光昭 著



僕の場合、食材などは消費、おやつなどは浪費、書籍などは投資という風に分けています。

なおひ
なおひ

これを意識することで無駄遣いが減ります!

作るならばエクセルがオススメ

また、家計簿を作る場合、紙に書く、アプリを使うなどありますが僕はエクセルで自分流に作るのをオススメします。
理由は以下の通り

  • 数値の計算、グラフ化が簡単に出来る。
  • カスタマイズが簡単に出来る。
  • クラウドに置いておくことでいつでも入力できる。

エクセルなので計算やグラフ化は得意です。
紙の家計簿に記帳する場合、都度電卓で合計の計算が必要ですがその手間が無くなるのが大きいです。

また、家計簿アプリは現在便利なものが沢山ありますが、細かく管理しようと思った時にかゆいところに手が届かないなと感じることが結構ありました。
自分で家計の管理の仕方を考えながらエクセルシートを作ることで自分用の使いやすい家計簿帳を作ることが出来るのでオススメです!

なおひ
なおひ

自分で作ることで家計管理のモチベーションも上がります!

更に出来上がったエクセルシートをDropboxやOneDriveなどのクラウド上に置いておくことで
スマホやタブレットからいつでも入力できるようになります。

なので外出中に買い物した瞬間に入力することが出来るようになります。

なおひ
なおひ

入力を習慣化すれば忘れることもかなり減ります!

家計簿をつくって感じたメリット

家計簿を作って僕が感じたメリットは以下の3つです。

  • 本当に自分が使った金額が分かる
  • 無駄な出費の多さに驚く
  • 数字を増やしたくないので自然と無駄遣いが減る

本当に自分が使った金額が分かる

実際家計簿をつけてみると思った以上に自分がお金を使っていることが分かりました。
日々のちょっとしたおやつだったり衝動買いって一か月積もると結構な金額になります。

なおひ
なおひ

僕も当初は愕然としました。

頭から抜け落ちている支出は必ずあるので本当の支出を知る為に家計簿をつけるのをオススメします。

無駄な出費の多さに驚く

無駄な出費って実はかなり多いです。
家計簿をつけ、それが明るみに出ることによってこの出費は必要、この出費は無駄というのが段々感覚で分かるようになってきます。

数字を増やしたくないので自然と無駄遣いが減る

家計簿をつけるようになるとお金を使うたびに出費がかさんでいくのが目に見えるようになります。
段々数字が増えるのが嫌になっていくので自然と無駄遣いを減らす事が出来るようになります。

なおひ
なおひ

今まで記憶から消していた浪費もしっかり残るので結構効果あります。

家計簿管理を続けるのに大切なこと

家計簿管理を始めてみたけどすぐに挫折した、忘れてしまったって人は結構いると思います。

なおひ
なおひ

僕も何回か挫折してます(笑)

家計簿管理を続ける上で僕が大切にしているのは以下の3つの事です。

  • 買い物したら記入する習慣をつける
  • 家計簿をすぐに開けるようにする
  • 定期的に見返す時間をつくる

買い物したら記入する習慣をつける

一番大切なのはこれです。何はともあれ忘れる前に入れることです。
1日の終わりにまとめて入れるのではなく、買った瞬間または家に着いた瞬間に入れるように習慣づけましょう!

なおひ
なおひ

最初は面倒ですが3日もすれば自然と身に付きます。

家計簿をすぐに開けるようにする

家計簿をつける時に開くのに時間がかかるようだと中々習慣づけするのは難しいです。
ショーン・エイカー著の「幸福優位7つの法則」によると人間の脳の仕組みとして取り掛かるまでに20秒以上かかることは先延ばしする癖があるので20秒以内に家計簿を開けるようにするのが理想です。


なおひ
なおひ

僕はOneDriveに家計簿ファイルを入れてスマホでいつでも開けるようにしています。

定期的に見返す時間をつくる

また、家計簿は定期的に見返すようにしましょう。
そうすることで現在の支出は多いのか少ないのか考える習慣がつきますし、
つけ忘れを発見するきっかけにもなります。

なおひ
なおひ

過去の家計簿を振り返るのも結構面白いですよ。

僕自身、家計簿をつけ始めてから個人の財政状況はかなり改善されました。
折角稼いだお金なので将来にも活きるよう有効な使い方をしたいですね。

この記事を参考に一人でも赤字家計で苦しむ人が減ると良いなと思っています。

しっかり家計管理をして自分にとって良いお金の使い方をしましょう!

本日の内容は以上です。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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この記事を書いた人

余裕ある人生を追及しています。
僕の挑戦を記事にしています。

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