上高地の絶景でリフレッシュ!1泊2日のモデルコース【さわんど温泉宿泊】

こんにちは!なおひです!

気分転換をしたい時ってどんなことをしますか?

なおひ

身体を動かしたり
美味しいもの食べたり、とか?

人によって色々な方法があると思います。

今回僕からは絶景を見て心を洗い流すという方法をオススメします。

自然の綺麗な景色を見ていると何故か自分の悩みがどうでも良くなります。

なおひ

使い古された表現ですが、自分の悩みの小ささにどうでもよくなります

簡単にできる方法ではありませんが、その分効果が大きいのでオススメです。

今回はそんな絶景の中でも一生に一度は行ってみたいとよく言われる上高地についてモデルコースと合わせてご紹介します。

なおひ

僕は鬱になったらここに来ようと心に決めました。

こんな人にオススメ

  • 絶景を見に行きたい人
  • 気分をリフレッシュしたい人
  • 山が好きな人
目次

上高地への行き方(車orバスor電車)

まず上高地への行き方です。

上高地への行き方は大きく以下の3通りです。

  • マイカー
  • 直通バス
  • 電車
タイムズのレンタカー

マイカーで行く

基本的に山奥なのでマイカーで行くのが一番楽です。

マイカーで行く時のルートと立寄地

ただし、上高地内部は通年マイカー規制されています。

そのため、上高地の観光地にマイカーで入ることは不可能です。

マイカーで来る人用に手前に駐車場が用意されているのでそこを使いましょう。

長野側から来る人は沢渡(さわんど)にある駐車場が最寄りです。(1日700円)
岐阜・高山側から来る人はあかんだな駐車場が最寄りです。(1日600円)

これらの場所に止めてシャトルバス(往復2,400円)に乗って向かう形となります。

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直通バスで行く

上高地には東京、名古屋、大阪など各地から直通バスが出ています。

どのバスも一日1~3往復の運航です。

車の運転や電車の乗り継ぎが大変な人は直通バスで行くのがオススメです。

参考|さわやか信州号

電車で行く

電車で上高地に行くことも可能です!

基本的なルートは

JRで松本駅に行く ⇒ 松本電鉄で新島々駅へ行く ⇒ バスで上高地へ行く

新島々駅からは1日12便上高地までのシャトルバスが出ているのでそこを目指す形です。

宿泊地(さわんど温泉)

東京側からマイカーで上高地に行く場合はさわんど温泉周辺に宿泊することがオススメです。

理由は以下の通り。

  • ホテルに車を止めるので駐車場代が掛からない
  • ホテルから上高地へ向かうバスのバス停が近い

どうせ宿泊するのならば駐車料金を払うよりホテルに止めさせてもらった方がお得です。

また、大体のホテルはバス停の近くに位置しているので翌朝すぐにバスに乗って上高地に行くことが出来ます。

ちなみに僕はこちらのホテルにお世話になりました↓

ここは朝晩のご飯のボリュームが凄いです!
大満足でした。

これで一食です↓

ホテル料金比較サイト【ホテルズコンバインド】

上高地へは徒歩3分くらいでこんな感じのバス停があるのでここからバスに乗ります。

30分に1本の感覚でバスが来ます。

なおひ

ちなみにバスの料金は往復で2,400円でした。
案外高いので注意!

こんな感じのバス↓

絶景スポットを巡る

上高地に入ってから1日で回る絶景スポットをご紹介します。

今回は絶景スポットを回る為、以下のルートを通ります。

大正池⇒田代池⇒梓川ルート⇒河童橋⇒明神池⇒河童橋⇒林間ルート⇒大正池

ちなみに総歩行距離は14.7kmです。

なおひ

結構歩くので注意です。

体力に自信のない人は河童橋で引き返してもOKです。
(その場合は7km)

なおひ

ちなみにこの日の歩数は26,000歩でした。
歩いたなあ。

大正池

上高地行きのバスの終点は河童橋ですが、大正池で下車することをオススメします。

大正池ではこんな風景が待っています。

池とセットで奥穂高岳を楽しむことが出来ます。

焼岳とのセットも綺麗です。

大正池は焼岳の噴火によって梓川がせき止められてできた場所とのことです。

元々は池の中に枯れ木の林があり、その光景が幻想的で人気でしたが、最近は枯れ木もかなり減ってしまったようです。

なおひ

それでもめちゃくちゃ綺麗でした

田代池

大正池から河童橋の間にある田代池もオススメです!

凄く浅い池ですが、水の透明度が高く、キラキラ光って見える様子が綺麗です!

なおひ

良く見てみると小さいイワナやヤマメが沢山泳いていて癒されます。

梓川ルートor林間ルート

田代池から河童橋へ向かう時に途中で分かれ道があります。

川沿いを歩く梓川ルートか森の中を歩く林間ルートを選べます。

初めていく人は梓川ルートをオススメします。

川と奥穂高岳のセットを楽しめる絶景スポットが数多くあり、非常に癒されます。

また、途中で日本にレジャーとしての登山を広めたウォルター・ウエストンの記念碑もあります。

なおひ

登山好きの方は是非一回見てみてはいかがでしょうか?

ちなみに林間ルートはこんな感じの道になっています。

なおひ

森林浴が好きな人にはうってつけのルートです!

河童橋

上高地の中心地である河童橋も絶景スポットが沢山あります。

ここは象徴的な橋と奥穂高岳のセットがとても綺麗です。

この周辺は上高地の中でも栄えている場所で、宿泊地やお土産屋さんなどが沢山あるのでここだけでも十分楽しむことが出来ます!

明神池

体力がある人は更に進んで明神池まで行ってみましょう!

ちなみに明神池の近くまで行くには入場料500円掛かります。

近くにイワナの美味しい嘉門次小屋などあるので来てみる価値は十分にあります。

※ちなみに後述しますが、僕はここで現金が無くなってしまい明神池に入れなかったので写真ありません。。。。
 申し訳ないです。

参考:明神池|上高地観光旅館連合

オススメのお食事

絶景も良いですが、やはり旅に来たら食事も大事!
ということでオススメの昼食とスイーツについてご紹介します。

嘉門次小屋でイワナを味わう

昼食は明神池にある嘉門次小屋でイワナの塩焼きを食べるのがオススメです!

イワナの塩焼きがこちら↓

なおひ

綺麗な水で育ったイワナの味は本当に絶品でした。

ここではおでんも売っていますが、非常に出汁が美味しくこちらもおすすめです。

店内ではこんな感じでイワナを焼いています。

なおひ

雰囲気出てますよね!

ちなみにお値段は塩焼きが1000円、おでんが700円です。

なおひ

周りの風景含めての値段と考えると納得です。

五千尺ホテルでスイーツ

甘いものが食べたい方は五千尺ホテルでケーキを食べるのがオススメです。

僕が頼んだチーズケーキセットがこちら↓

甘味と酸味がいいバランスの凄く美味しいチーズケーキでした。

写真だと分かりづらいですが、ケーキもコーヒーも結構大きいので満足感あります。

なおひ

歩いた疲れが吹き飛ぶくらい癒されました。

ちなみに席次第でこんな風に窓から河童橋を楽しむことも出来ます。

上高地旅行の注意点

上高地に旅行する上で注意点もいくつかあります。

僕が行ってみてここは注意すべきだなと感じたポイントは以下の通りです。

  • マイカーは上高地には入れない
  • 上高地にATMは無い
  • 歩きやすい格好が必須

マイカーは上高地には入れない

上でも述べましたが、上高地へは一年中マイカーで入ることが出来ません。

理由は環境保全の為です。

マイカーは上高地手前のトンネルで規制されていますので必ず駐車場に停めるようにしてください。

なおひ

そのまま行ってもトンネルで追い返されます。

上高地にATMは無い

ここが今回の旅で失敗した点ですが、上高地内にはATMは存在しません。

また、河童橋周辺はキャッシュレス対応していますが、それ以外の場所は基本的に現金のみです。

その為、上高地へ旅行するときはある程度現金を持っていくことを強く勧めます。

なおひ

僕は途中で現金が尽きて、上高地の観光案内所にATMの在処を聞いたら「存在しない」と答えられて絶望しました(笑)

普段キャッシュレス決済メインで現金を持ち歩かない人は要注意です。

歩きやすい格好が必須

絶景スポットを巡ろうと思ったらそれなりの距離歩くことになります。

なおひ

僕は今回合計14km歩きました

その為、服装は歩きやすい格好でないと足を痛める危険性が高いです。

特に靴は必ず歩きやすいものを準備してください。

一部整備はされているとはいえ歩きやすい靴でないと辛いです。

まとめ

行ってみて感じました。

上高地は最高です。

絶景を味わいたい人には間違いないスポットの一つです。

普段気が沈みがちな人、最近忙しくて気が休まらないひとは一度無理をしてでも行ってみるのがオススメです。

なおひ

心が晴れる光景が待っています

上高地へ行くときは寄り道も楽しんではいかがでしょうか?こちらの記事も併せて読んで頂けると嬉しいです↓

本日の内容は以上です。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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この記事を書いた人

余裕ある人生を追及しています。
僕の挑戦を記事にしています。

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