【2021年三菱UFJ】確定拠出年金の掛け金おすすめ配分

この記事で分かること

  • 確定拠出年金のおすすめ銘柄と配分
  • 銘柄選びの考え方
かりん

確定拠出年金で積立投資するときって
どの銘柄を選んだらいいんだろう?

なおひ

積立NISAとは選べる銘柄がまた変わるよね

本記事では確定拠出年金のおすすめの銘柄と掛金の配分についてご紹介します。

実際に僕が銘柄と配分を考えた時の考え方を紹介します。

今回の企業型DCは三菱UFJ信託銀行のものです。

なおひ

確定拠出年金を始めたい人必見です!

こんな人にオススメ

  • これから確定拠出年金を始めたい人
  • どの銘柄に投資していいかわからない人
  • 掛金の配分で悩んでいる人
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目次

掛金の上限について

かりん

掛金っていくらまでかけられるの?

確定拠出年金はそれぞれの企業が採用している年金制度によって上限が異なります。

制度上の上限は以下の通りです。

スクロールできます
年金制度上限
確定拠出年金のみ 55,000円/月
確定拠出年金+退職金 55,000円/月
確定拠出年金+確定給付企業年金 27,500円/月
確定拠出年金+厚生年金基金 27,500円/月
なおひ

ちなみに僕の会社は確定拠出年金と退職金のみの為、制度上の上限は55,000円/月です。

かりん

「制度上の」上限って?

ここで制度上はと言ったのはここから更に会社によって上限が変わるからです。

なおひ

僕の会社の制度では月20,000円まで掛金を増やすことが出来ます。

かりん

会社によって違うから気を付けなきゃだね

ちなみに、制度上の上限と企業DCの上限との差額はiDeCoで積み立てることが可能です。

金融商品の配分の考え方

かりん

掛金の配分ってどうすればいいんだろう?

掛金の配分を考える為に、まずは大まかにどんな金融商品に投資するかを考えます。

投資する金融商品の種類

大きく分けて、金融商品の種類は以下の3点です。

金融商品の種類

  • 定期預金
  • 債券
  • 株式

それぞれの特徴は以下の通り。

スクロールできます
金融商品元本保証特徴
定期預金あり資産の額面は減らないが
増えることもほとんどない
債券なし株式には劣るが利回りはある
リスクは小さい
株式なし3つの中で最も利回りが大きい
資産が減るリスクも最も大きい
かりん

リスク取って増やしたいなら株式、絶対に資産を減らしたくないなら定期預金だね

今回は60歳まで積み立てを続ける想定のため、投資期間は長くなります。

そのため、リスクを承知で資産を増やすために株式中心で考えます。

金融商品の配分

金融資産の特徴を踏まえて、以下の方針で配分を決めます。

金融商品の配分の方針

  • 利回り確保の為、株式の割合を多くする
  • リスクヘッジのために債権を少し持つ
  • 定期預金は使わない(個人的にメリット無し)

上でも述べたように投資期間が長くなるので株式の割合を多くします。

なおひ

多少上下しても、期間が長ければ市場が成長するため資産は伸びると読みます

ただし、株式に全振りすると暴落した時にダメージがデカくなるのが怖いので少しだけ債券を持つようにします。

定期預金は確定拠出年金でやるメリットを感じなかったので今回は無しです。

これらを考慮した結果、以下の通りで行きます。

金融商品割合
株式80%
債券20%

銘柄選定の考え方

かりん

割合は決まったけど何を買えばいいのかな?

金融商品の割合を決めたので次は具体的に積立する銘柄を選定します。

銘柄選定の基準は以下の通り

銘柄選定の基準

  • 海外の株式を中心に買う
  • インデックスファンドを買う
  • 債券は安定を取って国内にする

海外の株式を中心に買う

まず、国内ではなく海外の株式を中心に買うことにします。

理由は以下の通り。

海外が中心な理由

市場の伸びは日本国内よりも海外の方が期待できるから

2021年6月時点で見ると平均株価の伸びは日本国内よりも海外の方が期待できます。

ここは積立NISAの銘柄選定と同じ考え方をします。

積立NISAの銘柄選定の考え方はこちら↓

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インデックスファンドを買う

今回購入する銘柄は全てインデックスとします。

理由は以下の通り。

インデックスファンドにする理由

長期間の積立投資と相性が良いから

確定拠出年金の投資は基本的に積立をしてそのまま放置です。

その場合、インデックスファンドが利益が出るケースが圧倒的に多いです。

インデックスファンドとアクティブファンドの比較はこちらでしています↓

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債券は安定を取って国内にする

債券は逆に国内のものを選ぶことにします。

理由は以下の通り。

債券は国内な理由

株価の動きは国内の方が安定しているから

海外の株価は長期的にみると伸びていますが局地的には落ちたりもします。

国内はそれと比べたら安定した動きをしていると考えたため、債券は国内のものにします。

なおひ

株式は海外の為、分散するという点も意識しています

おすすめの配分

以上の事を考えた結果、僕のオススメは以下の銘柄と配分です。

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銘柄割合
三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)20%
三菱UFJ DC海外株式インデックスファンド40%
三菱UFJ プライムバランス(成長型)(確定拠出年金)40%

債券は国内債券インデックスファンドに投資します。

株式はDC海外株式インデックスファンドとプライムバランス(成長型)に半々とします。

なおひ

長期の投資のため、多少のリスクは時間が吸収してくれると考えてプライムバランスは成長型にしました

まとめ

基本的には積立NISAと同じ考え方ですが、選べるファンドや引き出せる条件がやや異なる確定拠出年金。

それでもかなりお得な制度なので利用しない手は無いと思います。

かりん

確定拠出年金の良さにに気づいたのは最近だったね
もっと前から真面目にやればよかった…

なおひ

皆さんはこんな後悔しないようにしっかり銘柄選んで積立しましょう!

投資の運用報告もしているので実際にこれらの銘柄が利益出るのか気になる方は要チェックです↓

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本日の内容は以上です。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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