積立NISAの銘柄選びの考え方 【投資初心者の方針】



こんにちは!なおひです!

なおひ

積立NISA始めたいけど何買っていいか良くわかんない

投資を始める時って銘柄が沢山あり過ぎて何買っていいかよく分からないですよね。

僕も最初悩んであれこれ調べたりしました。

今回の記事では調べた結果僕が行きついた積立NISAにおける銘柄選定の考え方を紹介します。

なおひ

一つの考え方としてご参考ください。

こんな人にオススメ

  • これから積立NISAを始める人
  • 積立NISAの銘柄選びで困っている人
  • 実際に積立てている人の考え方を知りたい人

この考え方に基づいて実際に積立NISAを運用している記事はこちらです↓

目次

積立NISAの購入銘柄の考え方

僕が積立NISAで購入している銘柄は以下の考え方を基に選定しています。

  • 対象は日本の株式ではなく海外
  • 手数料が安いもの
  • 分散投資を意識していくつかに分ける

それぞれの理由を解説します。

日本の株式ではなく海外

理由:日本よりも海外の方が伸びていきそうだから。

日本がここから伸びていくより海外(例えばアメリカとか)が伸びるほうが可能性が高そうに感じます。

なおひ

割とよく言われることですね

例えば日経平均株価はこんな感じ

日経平均

1991年1月:24,069.18円

2021年6月:28,946.14円

伸び率:20.2%

それに対して米国のS&P500はこんな感じ

S&P500

1991年1月:$336.07

2021年6月:$4,202.04

伸び率:1150.3%

なおひ

数字の伸び方に圧倒的な差があります。

最強の指標と言われるS&P500との比較なので少し不公平かもですが、差は歴然です。

手数料が安いもの

理由:無駄金を払いたくないから。

信託手数料というのは安いに越したことはありません。

なおひ

高くてもこちらに利益は一切ないです。

僕がよく勉強につかうYoutubeのリベラルアーツ大学の動画でもよく言われています。

参考動画は↓

なおひ

正直めっちゃ勉強になるので動画はオススメです。

分散投資を意識していくつかに分ける

理由:一つに全てを投資するのが何となく怖いから

誤解しないで頂きたいのが、投資信託に投資している時点である程度の分散投資は出来ています。

投資信託とは沢山の会社の株をパッケージにして運用してくれるものです。

個別で株を買うとその会社がダメになったら終了です。

しかし、投資信託の場合はその部分を調整して入れ替えてくれたりします。

なおひ

プロがやってくれるので自分でやるより安心

その為、既に沢山の会社を買っていることになりすが、

なおひ

買っている投資信託がもしダメになったら嫌だな…

という考えでいくつか買うようにしています。

正直ここは僕の個人的な考えなので好みの部分があると思います。

なおひ

eMAXIS SlimのS&P500だけ買うんだ!という考えも全然ありです。

まとめ

今回は銘柄選定の僕の考え方についてご紹介させていただきました。

まとめると

日本の株式ではなく海外のものを選ぶ
理由:日本よりも海外の方が伸びそうだから

手数料が安いものを選ぶ
理由:無駄金を払いたくないから

分散投資を意識していくつかに分ける
理由:一つの投資信託に集中するのが何となく怖いから

僕の勉強した考え方が皆さんの参考になれば幸いです。

この考えを基に実際に積立NISAを運用した記事はこちらです↓

他にも投資関係やお金の管理に関する考えが知りたい方はこちらの記事もオススメです。↓

本日の内容は以上です。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

にほんブログ村に参加しています!良ければ応援ポチ頂けると嬉しいです↓

ブログランキング・にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村

スポンサーリンク↓

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

余裕ある人生を追及しています。
僕の挑戦を記事にしています。

コメント

コメントする

目次
閉じる