副業に挑む【治験編】


今回の記事の内容は以下の通りです。

  • 治験とは何か?
  • 治験の受け方
  • 治験で得られた収益

こんにちは!なおひです。
今回は副業に挑戦したシリーズ第2弾の治験です。

なおひ
なおひ

副業とはちょっと毛色が違うかもしれません。

とはいってもお金を得る手段として興味がある方も居ると思うので僕の体験を紹介します。

なおひ
なおひ

割とお気軽でした。

他の副業シリーズはこちら↓

 

https://easyful-life.com/subbiz-enquete/

https://easyful-life.com/subbiz-sedori/

目次

治験とは

治験とは、簡単に言うと「新薬を自分の身体で試験すること」です。
そしてその対価として交通費や身体の負担軽減費としてお金をもらうという形になっています。

なおひ
なおひ

形式上はボランティアです。

聞くと少し怖い、という方も居ると思いますが基本的に人の身体に投与を行う薬は厚生労働省が認めたものです。それまでに相応の試験を実施しているので全く訳が分からない薬を投与される訳ではないです。

なおひ
なおひ

基本的には安全とされる薬たちです。

なおひ
なおひ

とは言ってもリスク0ではない点は承知しておいてくださいね。)

治験の受け方

治験を受けるステップは以下の流れになっています。

①治験ボランティアサイトに登録
②登録時に治験に関する説明と健康診断を受ける
③受けたい治験の案件を選び、応募する
④治験の内容説明と事前検診を受ける
⑤事前検診の結果問題なければ治験スタート

まずはボランティアサイトに登録が必要です。
僕はJCVNというサイトを使いました。

リンクはこちらです↓
JCVN治験ボランティアサイト

登録すると治験の案件に申し込むことが出来るようになります。
応募時にも検診を受け、そこで条件に合致していれば治験をスタートすることが出来ます。

なおひ
なおひ

万が一応募後の事前検診で治験が見送りになったとしても、事前検診分の負担軽減費が貰えます。

治験の種類

治験の種類としては大きく二つに分かれます

①入院型
②通院型

入院型とは文字通り病院に何泊か入院し、投薬と検査をうけるものです。
3泊4日や6泊7日などで実施され、入院中はずっと病院で過ごすことになります。

短期間でまとまったお金が得られる反面、期間中は他の事が出来ないというデメリットもあります。
また、基本的に平日に実施されているため、フルタイムで会社勤めの方には少々スケジュールが難しいかもしれません。

反対に通院型とは投薬と検査のタイミングのみ病院に行くというものです。
病院に行き、検査を行うごとに負担軽減費を受け取ることが出来ます。

そのため、スケジュールの都合はつけやすいというメリットがあります。

ただ、入院型と比較して一回で受け取る金額は少ないのと、期間が長くなる傾向があります。(数か月~3年くらい)

なおひ
なおひ

僕は入院型の治験はスケジュール上難しかったので

通院型の治験をメインに受けていました。

注意点

新薬を体に投与するということで厚生労働省が認めたものですが、リスクが0でないという点は認識しておいてください。

なおひ
なおひ

万が一体調が悪くなった場合は治験の中断が可能です。

その場合治験の担当病院に連絡してください。

とはいえ、僕はこれまで何度かやっていますが今のところ体調に支障をきたしたことは一度もありません。

また、治験薬に関する情報は絶対に他人に話してはならないので注意しましょう。

やっていた期間

僕のこれまでの経験は以下の通りです。

  • 3年の通院型治験を2回
  • 3か月の通院型治験を1回

得られた収入

僕が貰った負担軽減費はざっくり以下のような感じです。

  • 3年の通院型治験:約15~30万円
  • 3か月の通院型治験:約5万円

貰える負担軽減費の合計は入院型も通院型もほぼ同じです。
なので入院型だと6泊7日で10万円以上貰えたりします。

やってみて思ったこと

スキル不要で一回の収入が多い

まず、受けるためのスキルは一切不要です。
健康で時間が守れれば誰でも受けることは可能です。

医学に関することなので登録や検診などステップは多いですが気軽に始めることが出来るといえます。

なおひ
なおひ

この点は本当に気軽でした。

 

 

持続的に稼ぐことは不可能

ここは注意です。
一度治験が終わったら数か月の休薬期間を置く必要があります。

なおひ
なおひ

僕の場合4か月くらいが多かったです。

 

これは投薬した薬の影響を取り除く為に必要な期間です。
そのため、一年中治験をして稼ぎ続けるというのは不可能です。

また、当然ですが掛け持ちも不可能です。
掛け持ちをした場合は即刻治験を終了され、二度と受けることが出来なくなるルールとなっています。

また、薬を同時に摂取することはどのような副作用が出るか分からないので非常に危険です。
絶対に止めましょう。

時間がとられる

入院型だと入院の間何もできないのでかなり時間がとられます。
通院型でも一回の通院で1~2時間は必要なのでスケジュールを考える時は注意が必要です。

僕は治験は負担軽減費が貰えるというのと多少はボランティアになるのかな?という気持ちで細々続けています。
成長して稼げたり、自己成長につながる類ではありませんが短期間でまとまったお金が必要な方は検討してみてはいかがでしょうか?

本日の内容は以上です。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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この記事を書いた人

余裕ある人生を追及しています。
僕の挑戦を記事にしています。

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