【予算5万円】快適な在宅勤務環境のために買ってよかった最低限のもの


今回の記事はザックリこんな内容です。

  • 快適な在宅勤務環境に最低限必要なもの
    ⇒ 140cm幅デスク、椅子、USB-Type-C付ディスプレイ
  • それぞれのオススメ
    ⇒ デスク:これ
    ⇒ 椅子:これ
    ⇒ ディスプレイ:これ

こんにちは!なおひです!

僕も今年の1月から在宅勤務の職場に異動になりました。

異動に関する記事は↓

https://easyful-life.com/shanaikoubo-after/

その為、新しく在宅勤務の環境を整える必要がありました。

なおひ
なおひ

でも実際何が必要なんだろう?

なおひ
なおひ

予算は抑えたいなあ

と考えていました。

そこで僕と同じように在宅勤務を始める上で最低限必要なものを知りたい方向け
僕が実際にそろえたものを紹介します。

 

こんな人にオススメ

  • これから在宅勤務を始める方
  • 低予算で快適な環境を構築したい方

 

目次

買ってよかった最低限必要なもの

必要なものその理由

僕が在宅勤務をしてみて最低限必要と感じたものは以下の3つです。

  • デスク
  • 椅子
  • ディスプレイ

理由は以下の通り。

デスク

  • 床で仕事をするのはかなり厳しい
  • リビングのテーブルと共用の場合、片付けが面倒
なおひ
なおひ

毎日準備と片付けをすると1年で結構な時間になります。

椅子

  • リビングの椅子だと腰が痛くなる。
  • 立ち仕事も良いが、ずっと立っていると疲れる。

 

なおひ
なおひ

スタンディングデスクも流行ってますが、
僕はちょっと辛かったです

ディスプレイ

  • 画面の広さ=作業の快適さ
  • ウィンドウを切り替える手間が激減する
  • ウィンドウを並べながら作業出来るので効率UPできる。
なおひ
なおひ

個人的に必須レベルです。
もはや無いと仕事にならないレベル。

予算設定

僕の調べ、購入したものからざっと予算を以下のように設定します。

  • デスク:1.5万円
  • 椅子:0.5万円
  • ディスプレイ:3万円

デスク【予算1.5万】

おすすめのデスク


僕のおすすめのデスクはこれです↓

 

おすすめする理由

僕がこのデスクをお勧めする理由は以下の3つです。

  • 幅が140cm、奥行きが60cmとサイズが十分
  • 天板も傷が付きづらく丈夫
  • 必要最低限なので安価

机の幅ですが僕は140㎝のものをお勧めします。

理由は机上の作業スペースに少しゆとりができるからです。

100㎝幅や120cm幅のものもありますが、
PCを置いて更に書類やノートを置くとスペースが一杯になってしまいます。

 

なおひ
なおひ

書類を並べてみたい時やちょっと物を置きたい時、

結構スペース足りなくなります

 

後は建付けが悪かったりすぐ傷付いたりしなければ問題ないです。

今は仕事用PCとブログ用PCを並べて置いているので
140㎝幅にして良かったと本当に思っています。

なおひ
なおひ

スペースの余裕って本当に大事です!

椅子【予算0.5万】

おすすめの椅子

僕のおすすめの椅子はこれです。↓


おすすめする理由

僕が椅子に求めている機能は以下の通りです。

  • 座っていて痛くならないこと
  • 高さ調整が出来ること
  • 背もたれが付いていること

これを満たしていれば問題ないかなと思っています。

なおひ
なおひ

高価な椅子を買っても身体に合わなければ意味ないですし…

なので最低限この辺りの機能を備えているものならば5000円くらいでも十分買えるかなと思います。

ディスプレイ【予算3万】

おすすめのディスプレイ

僕がオススメするディスプレイは↓です。

ただ、現在売り切れてしまっているようなので
似たようなものでオススメするとしたら↓等です。

おすすめする理由

なおひ
なおひ

ディスプレイって最低限必要なの?

こう思う方も多いと思います。
作業するだけであればノートPC一つあれば可能です。

ただ、「快適に」という点を考えるとディスプレイは最低限必要です。

理由は以下の一点

画面が広くなることで作業スペースが増える ⇒ 作業効率UP

ノートPCのみだと表示するウィンドウを切り替えながら
作業することになります。

なおひ
なおひ

切り替え作業ってするたびに一旦作業が中断されるので作業効率が凄い落ちます。

どうしても作業の集中を妨げる要因になりますし、
一度切り替え作業を挟むことで脳的には元の集中力を取り戻すのに時間がかかるようです。

なのでディスプレイのある/なしは作業効率に大きな影響を与えるので最低限必要と言えます。

そんな僕がディスプレイに求める機能は以下の通り。

  • サイズが23~24インチくらい
  • USB-Type-C端子で映像出力可能

ディスプレイとの距離的に目をあまり動かさなくて済む大きさは大体23~24インチくらいです。

ディスプレイの距離と最適なサイズは大体以下の通りだそうです。

20インチ・・・80㎝
24インチ・・・100㎝
27インチ・・・110cm
32インチ・・・130cm
なおひ
なおひ

僕の場合、普通に座ると大体頭の位置から画面まで1mくらいなので24インチがベストです。

また、USB-Type-C接続のメリットはPCに接続するケーブルを減らす事が出来ることです。

普通はHDMIケーブル+PCの充電ケーブルが必要ですが、
USB-Type-Cケーブルのみでそれを賄うことが出来るようになります。

在宅勤務を始めるといつかは机上の配線地獄に悩まされることになるので
このメリットは大きいです。

なおひ
なおひ

1本無いだけで結構すっきりします。

今回は在宅勤務に必要な最低限のものについてまとめさせていただきました。
これから在宅勤務を始める方は参考にしていただけると嬉しいです。

本日の内容は以上です。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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この記事を書いた人

余裕ある人生を追及しています。
僕の挑戦を記事にしています。

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