SwitchBot Hub miniが届く範囲は?|最適な置場のポイント

SwitchBot Hub miniはどこまで届く?検証結果と最適な置き場所のポイントを解説!
かりん

SwitchBot Hub miniで操作出来る範囲ってどのくらいなんだろう?
どこに置いたら一番効率いいのかな?

なおひ

理論値だと家の中は大体カバーしてくれそうだけど本当のところ分からないよね。
ということで今回は実際に我が家のSwitchBotで試してみたよ!

SwitchBot Hub miniを買ってみたけどどこまで届く?どこに置けばいい?

設置した後にちゃんと信号が届いて操作できるのか不安ですよね。

僕も最初の一つを買った時にどのくらい届いてくれるのか、どこに置くのが最適なのかかなり迷いました。

そこで今回はSwitchBot Hub miniが届く範囲と最適な置き場所について解説します。

本記事は実際にSwitchBot Hub miniを愛用している僕の経験をベースに作成しています。

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この記事で分かることは以下の通りです。

この記事で分かること
  • SwitchBot Hub miniがカバーしてくれる範囲
  • SwitchBot Hub miniのカバー範囲の検証結果
  • SwitchBot Hub miniの最適な設置をするためのポイント

この記事を通してSwitchBot Hub miniのカバー範囲と良い設置場所を知ることが出来ます。

SwitchBot Hub miniの使い方はこちら↓

目次

SwitchBot Hub miniが届く範囲

かりん

理論上はSwitchBot Hub miniはどこまで届くの?

取説の記載から、理論上SwitchBot Hub miniが使えるのは以下の通りです。

SwitchBot Hub miniが届く範囲
  • SwitchBot Hub Miniの赤外線受光距離は半径15m、インジケーター面30mです。※理論値です。
  • SwitchBot Hub MiniとSwitchBotの最大通信距離は約10mです。

引用:SwitchBot Hub mini取扱説明書

SwitchBot Hub miniの赤外線が届く範囲

SwitchBot Hub miniを使って赤外線のリモコン操作をする場合、理論上は半径15mの範囲で使用可能です。

ただし、インジケーター面のみ30m受光可能です。

SwitchBot Hub miniは半径15mの範囲で赤外線受光可能
SwitchBot Hub miniはインジケーター面だと30m受光可能

半径15mならば大きな家でない限り、アパートやマンションならばカバーできます。

なおひ

カバーできない家に住んでみたい

他のSwitchBotデバイスと連携できる距離

SwitchBot Hub miniと他のSwitchBotデバイスは半径10m以内ならば連携可能です。

その為、リビング+もう一部屋くらいなら連携可能では?という距離感になります。

SwitchBot Hub miniと他のSwitchBotデバイスは10m以内なら連携可能
なおひ

僕のアパートくらいなら1台で余裕でカバーできます

SwitchBot Hub miniが本当にカバーできる範囲を検証してみた

かりん

理論的に結構長い距離カバーできそうなのは分かった
でも使ってみて本当に取説通りの距離なのかな?

カタログ上は15m届くようですが本当か?気になりますよね。

そこで本当にSwitchBot Hub miniの信号は届くのか検証してみました!

検証内容
  • 距離1mの場合
  • 距離3mの場合
  • 距離6mの場合
  • 間に遮蔽物がある場合

距離1mの場合

まずは近い距離から。うちのエアコンに実験台になってもらいます。

距離1mはSwitchBot Hub miniの信号が届く

さすがに近距離は全く問題なく反応してくれました。

なおひ

ここは問題なし、順調な滑り出し

距離3mの場合

少し離して距離3mで試してみます。実験台は我が家のリビングの照明。

※ガッツリ生活空間が写ったのでボカシを入れています。ご了承ください。

距離が3mになっても全く問題なく反応してくれます。

なおひ

このぐらい反応してくれればリビングは大体カバーできます

距離6mの場合

次にもう少し離して距離6mで検証してみます。

実験台はまたもや照明。距離を稼ぐために部屋をまたいで信号を送ってみます。

6m離すと反応しない

なんと、6m離すと反応しませんでした。

なおひ

やはりカタログスペックと実物は違うということか…

どのくらいなら反応するか試すため、少し近づけて5mで試してみます。

5mなら反応する

5mならば反応したので実際にSwitchBot Hub miniが家電を操作出来るのは5m以内と考えるのが良いです。

間に遮蔽物がある場合

SwitchBot Hub miniと家電の間に障害物がある場合についても検証してみました。

距離は3mで間にプラスチックの引き戸が挟まります。

障害物があっても反応した

プラスチックなどの軽い障害物であれば問題なく反応してくれました。

木や金属の扉は厳しいですが、多少の障害物ならば乗り越えてくれそうです。

なおひ

扉が閉まってても大丈夫なのは結構意外でした

SwitchBot Hub miniを置く場所を選ぶポイント

かりん

SwitchBot Hub miniはどんな場所に置くのが一番いいのかな?

カタログスペックや検証結果を踏まえてSwitchBot Hub miniを置くときのポイントは以下の通りです。

SwitchBot Hub mini設置のポイント
  • 出来る限り部屋の真ん中に設置
  • 障害物は無いに越したことはないがそこまで気にしなくてよい
  • カバーできるのは一部屋くらい

実際の赤外線受光範囲が半径5m程度のため、可能な限り部屋の真ん中に置きましょう。

リビングが広い場合、端っこに置くとカバーしきれない可能性があります。

障害物は多少ならば乗り越えてくれるのでそこまで神経質にならなくてもOKです。

なおひ

箱の中などに入れてしまうと厳しいですが

複数の部屋の家電や照明を操作したい場合はそれぞれの部屋にSwitchBot Hub miniを置きましょう。

1台だとカバー範囲がやや厳しくなるので注意です。

なおひ

一度にそろえるのは大変なのでまずはリビングから、という感じで揃えるのがオススメ

まとめ

色々検証しましたが、1部屋分ならばSwitchBot Hub miniは十分カバーしてくれます。

まずはリビングなど過ごす時間が多い部屋からスマート化し、効率的な生活を手に入れましょう!

本記事の内容をおさらいします。

SwitchBot Hub miniが実際にカバーできる範囲

  • 半径5m以内の家電や照明
  • 軽い障害物は存在しても問題ない

SwitchBot Hub miniを設置するポイント

  • 出来る限り部屋の真ん中に設置
  • 障害物は無いに越したことはないがそこまで気にしなくてよい
  • カバーできるのは一部屋くらい

SwitchBot Hub miniの使い方はこちらの記事で解説しています↓

あわせて読みたい

賃貸をスマートホーム化するために必要なものをこちらの記事でまとめて紹介しています↓

今回の内容は以上です。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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