SwitchBot Hub miniの電源供給は?ACアダプタを準備しよう

SwitchBot Hub miniの電源供給方法
かりん

SwitchBot Hub miniの電源ってどうなってるのかな?
電池とか必要なものはあるのかな?

なおひ

SwitchBot Hub miniはコンセントに挿して給電するタイプだよ!
ただ、電源アダプタはついてないから注意だね!

SwitchBot Hub miniの電源ってどうなっているのか?

電池が必要?充電式?何が必要なものは?

せっかく買ったのに準備不足で使えなかったらショックですよね。

そこで本記事ではSwitchBot Hub miniの電源供給方法について解説します。

本記事は実際にSwitchBot Hub miniを愛用している僕の経験をベースに作成しています。

この記事の著者
PVアクセスランキング にほんブログ村
  • ゆったり毎日過ごしたい会社員
  • 家の効率化が大好き
  • 時短家電に目がない
  • 自宅スマートホーム化に挑戦中

運営者プロフィール・Twitter(@Naohi99

この記事で分かることは以下の通りです。

この記事で分かること
  • SwitchBot Hub miniの電源供給方法
  • 各種SwitchBotデバイスの電源供給方法
  • スタイリッシュに設置できるコネクタ

この記事を通してSwitchBot Hub miniを買ったのに使えない不安を解消できます。

SwitchBot Hub miniの使い方はこちらの記事で解説しています↓

目次

SwitchBot Hub miniの電源供給方法

かりん

SwitchBot Hub miniってどうやって電源を供給しているの?

SwitchBot Hub miniはコンセントから給電する方式をとっています。

SwitchBot Hub miniはコンセントから電源を供給する

SwitchBot Hub miniはコンセントに挿しこむ形で電源を供給します。

ただし、本体とケーブルは付属しますがACアダプタは付属しないので注意です。

SwitchBot Hub miniの電源供給方法

ケーブルは本体側にmicroUSB、アダプタ側にUSB-typeA端子を差し込みます。

SwitchBot Hub miniと付属ケーブルの端子

アダプタが別途必要になるのでUSB-typeA端子が挿しこめるものを準備しましょう。

入力電圧/電流は5V/1Aなので通常のアダプタを準備すればOKです。

なおひ

iPhoneの充電器用アダプタとかで大丈夫です

各種SwitchBotデバイスの電源供給方法

かりん

他のSwitchBotデバイスも同じなのかな?

SwitchBotデバイスデバイスはそれぞれ電源の供給方法が異なります。

まとめた表がこちらです↓

スクロールできます
コンセント給電式電池式充電式
・SwitchBot Hub mini
・SwitchBot プラグ
・SwitchBot 加湿器
・SwitchBot 屋内カメラ
・SwitchBot LED電球
・SwitchBot ボット
・SwitchBot 温湿度計
・SwitchBot スマートロック
・SwitchBot 人感センサー
・SwitchBot 開閉センサー
・SwitchBot リモートスイッチ
・SwitchBotカーテン
 ※ソーラーパネルがあれば太陽光で充電可能
なおひ

デバイスごとに異なるので買う前にしっかり確認しましょう

SwitchBot Hub miniの電源専用コネクタ

かりん

ケーブルがごちゃつくの嫌だなあ
スッキリ設置できないかな?

そんなケーブルを出来る限り省きたい人はSwitchBot Hub mini用のコネクタを使いましょう!

USB-typeAとmircoUSBがそのままつながったような形をしています。

SwitchBot Hub mini用コネクター

コネクタは本体にジャストフィットします。

コネクターをSwitchBot Hub miniへ挿しこみ

アダプタに取り付けるとこんな感じになります。

SwitchBot Hub miniとコネクターを電源に繋ぐ
なおひ

USB端子が上向きにつくアダプタならもっと良い感じに取り付けられます…

専用コネクタのメリット・デメリットは以下の通りです。

専用コネクタのメリット
  • 配線整理しなくてもすっきり配置出来る
  • Amazon Echo Flexと直接連携出来る
専用コネクタのデメリット
  • 設置位置がコンセントの位置に依存する
  • 結局ACアダプタは必要

配線が無くなるため、挿しこむだけですっきりとした配置が出来る反面、設置位置がコンセントの場所から動かせないのでSwitchBot Hub miniが通信出来る範囲に注意が必要です。

SwitchBot Hub miniが通信出来る範囲についてはこちらの記事で解説しています↓

あわせて読みたい

アレクサと連携させる場合、Amazon Echo Flexがあれば直接挿しこめるので連携が非常に楽です。

なおひ

Amazon Echo Flexは現在売ってないみたいですが…
持っている人はお試しあれ!

アレクサとの連携方法はこちらの記事で解説しています↓

あわせて読みたい

このコネクタを使用する場合でも結局ACアダプターは必要なので忘れずに準備しましょう。

まとめ

SwitchBot Hub miniを使う際にはACアダプタの準備が必要なのでそこだけ忘れないようにしましょう。

僕も買ってから気づきましたが家に余っていたので事なきを得ました。

なおひ

せっかく買ったのに使えないのかと思って一瞬萎えてました

本記事の内容をおさらいします。

SwitchBot Hub miniの電源供給方法

⇒コンセントから給電。ただしUSB-typeAが挿しこめるACアダプタの準備が必要。

電源ケーブルがごちゃごちゃするのが嫌な人

⇒専用コネクタを使えばACアダプタに直挿しできる。

SwitchBot Hub miniの使い方はこちらの記事で解説しています↓

あわせて読みたい

賃貸をスマートホーム化するために必要なものをこちらの記事でまとめて紹介しています↓

今回の内容は以上です。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

スポンサーリンク↓

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる