【特徴5つ】社内公募で受かる人の特徴とするべきこと

かりん

転職でも社内公募でも明らかに合格しまくる人っているよね
なんであんなに内定たくさんもらえるんだろう?

なおひ

内定をもらったり合格出来る人にはある特徴があるんだよ
この特徴を持ってる人は就職も転職も強いよ!

かりん

その特徴知りたいなあー!
どうすればそんな人になれるんだろう?

周りにも転職や社内公募の内定をたくさん取っていく人居ませんか?

そんな人には共通した特徴があります。

本記事では転職や社内公募で合格する人の特徴とそうなる為にすべきことを解説します。

実際に社内公募を受けて合格した僕と周りの経験から記事にしています。

この記事の著者
  • 本業と副業を両立する会社員
  • プログラミングで業務効率化
    (残業時間80H⇒20H)
  • 社内公募に合格
    在宅勤務+ほぼ定時の働き方を得る

運営者プロフィール・Twitter(@Naohi99

この記事を読むことで以下の事が分かります。

この記事で分かること
  • 採用担当が見ているポイント
  • 内定を勝ち取る人の特徴5つ
  • 勝ち取れる人になる為にするべきこと3つ
なおひ

この記事を読むことで転職や社内公募で合格出来る人に近づけます。

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目次

採用担当が見ているポイント

かりん

どうすれば社内公募で合格出来るんだろう?

合格するためには採用担当が見ているポイントを押さえる必要があります。

採用担当が見ているポイントは以下の通り。

採用のポイント

  • 即戦力になるかどうか
  • 職場にメリットをもたらしてくれるかどうか
  • 一緒に気持ちよく働けるかどうか

募集する側は基本的に即戦力を求めています。

人数を増やす以上、戦力にならなければコストが掛かるだけで意味がないからです。

その為、以下のようなスキル・能力を備えているかを見られます。

見られるスキル

  • 専門知識はあるか
  • ビジネススキル(ビジネスをする上での常識や礼儀)は備えているか
  • 語学力はあるか
  • 人柄に問題は無いか

ここさえ問題なければ合格や内定はかなり近いです。

また、即戦力でなくとも職場にメリットをもたらしてくれる人は採用されやすいです。

例えば以下のようなメリットがあると採用されたりします。

もたらすメリットの例

  • 職場にこれまで存在しなかったスキルを持っている
  • 職場の人と異なる経験や知識を持っている

新しいことに挑戦したい職場はこれらの事を重視する必要があります。

また、採用してから一緒に働くことになる以上、気持ちよく働けるかどうかもかなり見られます。

採用側は以下の事を気にしています。

採用側が見ていること

  • コミュニケーションは問題なく取れるか
  • 職場の空気を乱したりしないか
  • 困難も前向きに乗り越えられるか

面接などの受け答えが大事なのはこの辺が問題ないことを示す必要があるからです。

面接に合格するコツはこちらの記事で解説しています↓

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転職・社内公募で受かる人の特徴

かりん

どんな人が合格しやすいの?

合格しやすい人の特徴は以下の5点です。

合格する人の特徴

  • 募集要項にマッチした人材
  • 志望動機がはっきりしている
  • コミュニケーションが問題なく取れる
  • 新しいことを勉強する姿勢がある
  • ポジティブで明るい

募集要項にマッチした人材

前提条件として募集要項にマッチしていることは必須です。

理由は以下の通りです。

採用される理由

即戦力を採用したいから

募集する側が即戦力と考えている人を書いたものが募集要項です。

その為、ここにマッチしていない場合は即戦力ではないとみなされてしまうのでハードルが高いです。

なおひ

募集要項に合わない人材は採用する側もハードルが高いです。
コストが掛かるので

ただし、例外として募集要項に無いメリットを提示できれば合格の可能性はあります。

採用側が重視するのは採用することでプラスになるかどうかです。

そのため、即戦力になったり何かメリットをもたらせる人は採用されやすい傾向にあります。

なおひ

職場にとっていい影響を与えてくれる人はどこも欲しがるものです

自分が何をもたらすことが出来るか整理するためにはしっかりと自分のスキルを洗い出すなど下準備が必要です。

転職・社内公募に必要な下準備についてはこちらの記事で解説しています↓

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これまでの経験と募集要項がマッチor経験が活かせる人は採用されやすい

志望動機がはっきりしている

志望動機が明確な人は採用されやすくなります。

理由は以下の通り。

採用される理由

明確な志望動機はモチベーションの高さをアピールできるから

志望動機が明確である = 本気で自分の職場に来たいという印象を与えることが出来ます。

逆にここが不明確な場合は志望の本気度を疑われることになります。

なおひ

今の職場から逃げ出したいだけかも?
思われてしまいます

その為、合格を目指す場合には論理だてて志望動機を説明できることが大切です。

明確な志望動機の考え方はこちらで紹介しています↓

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志望動機は明確かつ論理だてて説明できる人は採用されやすい

コミュニケーションが問題なく取れる

コミュニケーションがとれる

コミュニケーションに問題がない人は採用される可能性が高いです。

理由は以下の通り。

採用される理由

一緒に気持ちよく働くことが出来る人だと見られるから

採用した以上は一緒に働くことになるため、採用する側の都合から見てもここは大切です。

仕事をする上でもコミュニケーションに難があるとかなり大変です。

なおひ

話が通じる人と通じない人だったら通じる人と一緒に働きたいですよね

また、会社で働くうえで完全に一人で完結する仕事はほとんど存在しません。

そのため、仕事を進めるうえでどこかしらとコミュニケーションをとる必要はあります。

コミュニケーションに不安がある=仕事が滞るリスクがあるということになります。

そのため、相手の喋って意図をくみ取る能力と適切な会話をする能力は非常に大切です。

コミュニケーションに問題がない人は採用する側も一緒に働きたいと思ってくれる

新しいことを勉強する姿勢がある

新しいことを勉強する姿勢を持っている人も採用されやすくなります。

理由は以下の通り。

採用される理由

新しいものを吸収して成長できる人材だと見られるから

大ベテランでもない限り、今の自分の知識だけでこの先ずっと仕事がこなせることはありません。

自分も会社も成長するためには新しい知識を吸収することは必須です。

なおひ

新しいものを吸収できない人はどんどん置いていかれます

新しいことを吸収できる人材は今までにないアイデアを生み出してくれる可能性もあるため、職場でも重宝されます。

そのため、勉強する姿勢を持っている人は採用されやすい傾向にあります。

勉強する姿勢を持っている人は採用されやすい

ポジティブで明るい

ポジティブで明るい人はやはり採用されやすいです。

理由は以下の通り。

採用される理由

困難なことがあっても立ち向かえる人材だと見られるから

仕事をしていると難しい局面に遭遇する事は必ずあります。

そのような時に、前向きに取り組めるかどうかという点は非常に大切です。

なおひ

後ろ向きな姿勢だとブレイクスルーは起きづらいです

また、職場の雰囲気もポジティブな人の方が良い効果をもたらすことが多いです

そのため、一緒に働くという観点でもポジティブな人の方が好まれます。

ポジティブで明るい人の方が採用されやすい

合格する人になる為には

かりん

合格を勝ち取れる人になる為にはどうすればいいの?

合格を勝ち取れる人になる為にするべきことは以下の3つです。

するべきこと

  • 志望先の仕事で必要な知識を勉強する
  • 論理だてて説明できる志望理由を考える
  • ポジティブなマインドを持つ

志望先の仕事で必要な知識を勉強する

勉強をする

志望先の仕事で使う知識などを勉強するのは有効です。

理由は以下の2点です。

勉強すると良い理由

  • 即戦力な人材に近づける
  • 新しい知識を吸収する姿勢をアピールすることが出来る

仕事で使う知識を勉強しておくことで採用後に実力を発揮するまでの期間が短くなります。

即戦力に近づくことが出来るので向こうが欲しがってくれる可能性も上がります。

なおひ

知識ある人とない人ならある人の方を採用したいのが自然な流れです

また、即戦力まではいかなくても成長する姿勢をアピールすることは可能です。

その為、ポテンシャルを買って採用してくれるという可能性も上がります。

かりん

でも、どんなことを勉強すればいいの?

希望の仕事に求められる資格があるならばそれを取ってしまうのが最も手っ取り早いです。

ただし、資格取得までいかなくてもその内容をしっかり勉強すればOKです。

目的は資格ではなく、あくまで必要な知識を習得することです。

なおひ

逆に言うと資格があっても知識が抜け落ちてたら意味ないです

求められる資格がない場合は希望の仕事に関連した書籍を読むなどでもOKです。

知識も深まりますし、エントリーシートや面接のネタにもなります。

必要な知識を勉強すると戦力になることと成長性のアピールになる
勉強方法は資格取得でも書籍を読むでもOK

エントリーシートの書き方のコツはこちらの記事で解説しています↓

あわせて読みたい

論理だてて説明できる志望理由を考える

論理的な志望動機

しっかりと論理の通った志望動機を考えておくことで合格に近づくことが出来ます。

理由は以下の通り。

志望動機を考える理由

明確な志望動機がモチベーションの高さのアピールになるから

しっかりした志望動機があるということはそれだけ本気度の高さのアピールになります。

志望動機がしっかりしている=真剣にキャリアについて考えているということにつながるからです。

かりん

でも、どんな志望動機を考えればいいの?

志望動機に含めるべき内容としては以下のものがあります。

志望動機に含めるもの

  • ポジティブな理由
  • 自分の将来のキャリアプラン
  • 自分が貢献できること

これらを含めたうえで筋道の通った志望動機を伝えることが出来ればかなり本気度を伝えることができます。

筋道の通った志望動機の考え方はこちらの記事で解説しています↓

あわせて読みたい

自分が本当にそこに行きたいか考える機会にもなります。

筋道の通った志望動機を考えることでキャリアに対する本気度をアピールできる

ポジティブなマインドを持つ

ポジティブなマインド

ポジティブなマインドを持つように日頃から心がけることで合格を勝ち取れる人材に近づくことが出来ます。

理由は以下の通り。

ポジティブが良い理由

失敗をしても改善して乗り越える習慣がつくから

前向きにものをとらえるようになることで失敗に対する耐性がつきます。

その上で「次はこうしよう」と考えているうちにどんどん困難を乗り越えられるように変わっていきます。

この姿勢は仕事のみではなく人生でも役に立つものです。

なおひ

僕もポジティブを心掛けるようになってかなり人生好転しました

さらにポジティブな人を嫌い人は基本的に少ないです。

採用担当に限らず、人に良い印象を与えるという面でもポジティブを意識するメリットは大きいです。

かりん

どうやったらポジティブな人になれるの?

正直これは人の性格によるのですぐには難しいかもしれません。

大切なのは日々細かい部分でポジティブな姿勢を持つことです。

例えば、コンビニで欲しいお菓子が無かったときにも「新しいお菓子を試す機会だ」と考えるなど。

日々の積み重ねで徐々に変わっていくため、長い目で自分のマインドセットに取り組んでいきましょう。

ポジティブなマインドを心掛けることで仕事も人生も少しずつ上手くいく

まとめ

合格を勝ち取ることが出来る人の特徴をまねることで少しずつ自分もそういう人材になっていきます。

すぐに効果は出ないかもしれませんが根気よく取り組んでいきましょう。

なおひ

じわじわと仕事も人生も好転していきます

かりん

日々の意識が大事だね

\自分の将来のキャリアプランを無料相談!/

転職や社内公募など仕事環境を変えたい人はこちらで変える方法とするべきことを解説しています↓

今回の内容は以上です。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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