社内公募に失敗しないために必要な下準備【社内公募合格者の経験】

かりん

社内公募に絶対失敗したくない!
準備出来ることはしっかりやりたい!
だけどどんな準備をすれば合格できるんだろう?

なおひ

社内公募を受ける前って緊張するし大変だよね
でもしっかり準備すれば大丈夫
僕が合格したときにした準備を教えるよ

かりん

知りたい!教えて!

社内公募を受けるからには絶対合格したいですよね?

転職も同じですが事前準備をしっかりすれば確実に合格に近づくことが出来ます。

そこで本記事では社内公募に失敗しないためにするべき準備について解説します。

実際に社内公募を受けて合格した僕がやった準備をベースに記事にしています。

この記事の著者
  • 本業と副業を両立する会社員
  • プログラミングで業務効率化
    (残業時間80H⇒20H)
  • 社内公募に合格
    在宅勤務+ほぼ定時の働き方を得る

運営者プロフィール・Twitter(@Naohi99

この記事を読むことで以下の事が分かります。

この記事で分かること
  • 社内公募を受ける時にするべき準備
  • 自分のスキルをたな卸しする方法

この記事を読むことで社内公募合格に必要な準備をすることが出来ます。

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目次

社内公募に失敗しないための下準備

かりん

合格の為には何を準備する必要があるんだろう?

社内公募に合格するためにで最低限必要な準備は以下の3点です。

必要な準備

  • 志望動機を固める
  • 自分のスキルのたな卸し
  • 将来の希望について考える

志望動機を固める

志望動機

まずは志望動機を固めることが最重要です。

理由は以下の通り。

志望動機を固める理由

エントリーシートや面接を受ける時の考え方のベースになるから。

転職をするにしても社内公募を受けるにしても動機を考えることが始まりです。

ここが弱いと本気で仕事を変えたいのか、後悔が無いのかが揺らいでしまいます。

なおひ

ベースが弱いと考えが揺らぎがちです

採用試験を受ける時にもここが弱いと合格は出来ないのでしっかりと考えましょう。

逆にここさえしっかりしていれば面接で想定外の質問が来てもその場で答えられるようになります。

なおひ

社内公募の際の自分の信念のようなものになります

かりん

ここがしっかりしている人は強いよね

志望動機を考えるうえで大切なことは以下の3点です

大切なこと

  • ポジティブな理由であること
  • 自分の将来につながること
  • 自分が貢献できることを考えること

志望動機の考え方についてはこちらの記事で解説しています↓

あわせて読みたい

自分のスキルのたな卸し

たな卸し

次に自分のスキルをたな卸ししておきましょう。

理由は以下の通り。

たな卸しする理由

採用する側に自分を採用するメリットを提示できるようにするため

採用する側も沢山の応募者から誰を採用すれば会社の為になるかを考えながら選びます。

その時に自分を採用するメリットを提示出来る人は強いです。

かりん

採用担当の人も選びやすいよね

自分のスキルをたな卸しするときに意識すべき点は以下の3点です。

意識すべき点

  • これまで経験した仕事を書き出す
  • その中で苦労したことを書き出す
  • 仕事を通して変化したことを書き出す

これまで経験した仕事を書き出す

まずはこれまでの社会人人生でどのような仕事を経験したか書き出しましょう。

理由は以下の通り。

書き出す理由

経験をベースにスキルや成長を掘り下げるから

スキルのたな卸しで大切なのは自分はこれまで何をしていたかを知ることです。

その為、まず自分の経験を改めて認識するためにこれまでの仕事を書き出していきましょう。

なおひ

細かいものも含めてすべて書き出すのがポイントです。

苦労したことを書き出す

苦労

次にその中で苦労したポイントを書き出しましょう。

苦労したポイントを書き出す理由は以下の通りです。

苦労を書き出す理由

苦労してこなしたものはスキルになりうるから

自分が仕事をする上で苦労したということは何らかのスキルが必要であった可能性が高いです。

そしてそれをこなしたことで自分にスキルが身についたということが出来ます。

スキルとは具体的な資格や技能でなくてもOKです。

例えば以下のものもスキルになりえます。

スキルの例

  • 社内のコミュニケーションを円滑に進める力
  • 分かりやすい資料を作って説明する力
  • 仕事のプロジェクトの計画を立てる力
  • 仕事上で発生したトラブルに対応する力
なおひ

書き出してみたら自分の持っているスキルが見えてきます。

かりん

書いてみて気づくことって結構多いよ!

仕事を通して変化したことを書き出す

その上で更に仕事を通して変化したことを書き出すようにしましょう。

ここは自分の変化でも会社の変化でもOKです。

理由は以下の通り。

自分の変化でも会社の変化でもよい理由

  • 自分の変化は自己成長としてアピールできる
  • 会社の変化は仕事の成果として主張できる

ここでは必ずしも成功した事例でなくてもOKです。

例え失敗した内容であっても、そこから教訓を得て活かす姿勢があればポジティブな印象を与えることが出来ます。

将来の希望について考える

最後に自分の将来の希望やなりたい姿について考えるようにしましょう。

理由は以下の通りです。

将来について考える理由

将来を見越して本当に必要な転職・異動なのかを考えるため

志望動機を考え、スキルもたな卸しした後に将来の自分がなりたい姿についてもう一度考えるようにしましょう。

この転職・公募が将来につながるものであれば志望動機をより強くしてくれます。

なおひ

モチベーションも上がります。

反対に、自分の将来とあまりリンクしないようなものであれば、もし仮に成功したとしても人生の遠回りになるかもしれません。

将来なりたい姿は必ずしも仕事の姿でなくてもOKです。

例えば、以下のようなものでもOKです。

将来の希望の例

  • 仕事はそこそこにのんびり暮らしたい
  • 好きなことや趣味に費やす時間を増やしたい
  • 将来的にFIREしたい

その希望に対して自分の行動がマッチしているものなのかを落ち着いて考えるようにしましょう。

なおひ

合格してから「こんなはずじゃなかった」というのを減らす事が出来ます

まとめ

転職や社内公募を受ける上ではまず準備が大切です。

しっかり自分の考えを固めた上で、将来にとってプラスになる行動をとれるようにしていきましょう。

今回の内容をまとめると以下の通りです。

社内公募で失敗しないための下準備

必要な準備
  • 志望動機を固める
  • 自分のスキルのたな卸しをする
  • 将来の希望について考える

自分のスキルをたな卸しする方法

スキルのたな卸し方法
  • これまで経験した仕事を書き出す
  • その中で苦労したことを書き出す
  • 仕事を通して変化したことを書き出す
なおひ

自分にとって後悔がないようにするのが一番大事です。

かりん

良い人生にするために準備は大事!

相談できる人が近くにいない場合はプロに無料カウンセリングを頼むのも手です。

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社内公募に合格するために必要なものはこちらの記事で解説しています↓↓

本日の内容は以上です。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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