【例文付き】社内公募合格者のエントリーシートの書き方とポイント

かりん

社内公募の書類選考に絶対に合格したい!
でもどんな風に書けば合格するんだろう?

なおひ

書類選考で合格するためにはいくつか抑えるべきポイントがあるね
それさえ抑えられれば合格の確率はグッと上がるよ!

かりん

合格するためのポイントがあるんだね!
そのポイントを知りたいなあ

社内公募の最初の関門である書類選考。

絶対に合格したいですよね?

本記事では書類選考に合格するためのエントリーシートの書き方のポイントを記入例と合わせて解説します。

実際に社内公募を受けて合格した僕が意識したポイントについて解説します。

この記事の著者
  • 本業と副業を両立する会社員
  • プログラミングで業務効率化
    (残業時間80H⇒20H)
  • 社内公募に合格
    在宅勤務+ほぼ定時の働き方を得る

運営者プロフィール・Twitter(@Naohi99

この記事を読むことで以下の事が分かります。

この記事で分かること
  • 社内公募の書類選考合格に向けて抑えるべきポイント5つ
  • 実際に合格したエントリーシートの例文

この記事を読むことで書類選考を突破するエントリーシートが書けるようになります。

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目次

社内公募のエントリーシート記入項目

かりん

エントリーシートってどんな内容を書くんだろう?

社内公募のエントリーシートで記入する項目は以下の通りです。

エントリーシートの記入項目

  1. 現住所、連絡先
  2. 学歴
  3. 海外経験
  4. 語学力のレベル、証明するスコア
  5. 自分の長所、短所
  6. 志望理由
  7. これまでの業務歴
  8. 必要とした専門知識
  9. 希望職種で活かしたい経験・知識
  10. 業務の中で達成感を感じたこと

住所や学歴、これまでの経歴は淡々と事実を書けばOKです。

書き方で差がついてくるのは自分の長所・短所や志望理由、これまでの経験・知識などを伝える部分です。

かりん

上手に伝わるように書くのがむずかしいんだよね

なおひ

これらが伝わるような文章のポイントを紹介するね

社内公募合格に向けたポイント5つ

かりん

合格するために何を気を付ければいいの?

選考で合格する為に意識すべきポイントは以下の5つです。

意識すべきポイント

  • 最初に結論を書くこと
  • 書いている内容の筋が通るように書くこと
  • 面接を意識して書くこと
  • 具体的なエピソードを混ぜること
  • 絶対にウソは書かないこと

最初に結論を書くこと

最初に結論

文章の最初に必ず結論を書くようにしましょう。

理由は以下の通りです。

最初に結論を書く理由

文章の読みやすさが格段に上がるから

採用担当者は大量のエントリーシートを読む必要がある為、一つ一つを丁寧に読むのはかなり大変です。

そんな中で結論の分かりづらい長文が出てきた場合、高確率で流されます。

かりん

しっかり読んでもらえないのは悲しいよね…

例えば、以下の二つの文章を見てください。

結論が最初にある文章

私は海外で活躍したいと考えて貴部署を志望しました。理由は今後会社が大きく成長するためには海外のシェアを伸ばすことが大切だと考えたからです。

結論が最初にない文章

私は今後会社が成長するためには海外のシェアを伸ばすことが大切だと考え、その成長の助けとなる為に海外で活躍したいと考えて貴部署を志望しました。

最初に結論を書いておくことでその文章で何が言いたいのか相手に伝わるようになります。

これだけで相手がしっかり文章を読んでくれる確率も上がります。

なおひ

相手の印象にも残りやすくなります

分かりやすい文章が書けるというアピールも繋がるので必ず最初に結論、を意識しましょう。

相手に文章を読んでもらう為に最初に結論を書く

書いている内容の筋が通るように書くこと

志望動機など、それぞれの項目に書かれている内容の筋が通っていることが大切です。

理由は以下の通りです。

筋が通っているべき理由

論理的に考えて動ける人間かを判断されるから

論理的に筋の通った考えをすることは仕事をする上で必須です。

論理的に考えて動けない人を採用すると、とんちんかんな行動をして会社に損害を与える可能性があります。

また、仮にミスをしたときに行動をした理由がはっきりしないと改善するのも難しいです。

かりん

でも論理的に…?
どうすればいいの?

論理的な文章を書くための簡単なコツを一つご紹介します。

それは書きたい内容について「なぜ」と「だから」を常に考えることです。

「なぜ」と「だから」を考えた上で前後の文章を考えると自然と論理的な文章が書けるようになります。

このように「なぜ」そう考えたのか、「だから」どうするのかを考えると論理的に繋がった文章が書くことが出来ます。

「なぜ」、「だから」を意識して論理的に繋がった文章を書く

面接を意識して書くこと

面接を意識する図

エントリーシートに書いた内容は必ず面接で語ることのできる内容にしましょう。

理由は以下の通りです。

面接を意識する理由

エントリーシートをベースに面接を進める事になるから

相手は事前にエントリーシートを読んだ上で、話を聞きたいと思った相手に対して面接を行います。

つまり、エントリーシートを読んで興味を持ったのに実際会ってみたら全く違う相手だったとなったら合格は絶望的です。

かりん

話を聞きたいと思ったけど、なんか違うと思われたら終わりなのね

なおひ

マッチングアプリを想像するとよく分かるよ。
プロフィールと全く違う相手が来たら即切るよね。

かりん

たしかに

それを防ぐためにも必ず面接で話せる内容をエントリーシートに書くようにしましょう

エントリーシートへの記入は面接で話す内容書く

面接の対策についてはこちらで解説しています↓

あわせて読みたい

具体的なエピソードを混ぜること

例えば、自分の長所を記入する欄などを書くときには必ず裏付けとなる具体的なエピソードを混ぜるようにしましょう。

理由は以下の通りです。

具体的エピソードを入れる理由

言葉の受け取り方は人によって異なるから

例えば、粘り強さをアピールしたい人が「自分は物事に粘り強く取り組める人間です」と書いたとします。

この人はどのくらい粘り強いと思いますか?

多少のトラブルならば対応できるくらいなのか、それともプロジェクトの重大なミスが発生しても建て直せるレベルなのか。

読む人によってこの辺りはだいぶ左右されます。

なおひ

具体的なエピソードが無いと内容の解釈は相手の価値観に依存してしまいます。

かりん

自分の言いたいことがちゃんと伝わらなくなっちゃうのね

ここで感覚がずれてしまうと面接での「なんか思ったのと違う」に繋がってしまいます。

この時に具体的なエピソードを混ぜることでイメージのミスマッチを防ぐことが出来ます。

文章の内容も分かりやすくなり、面接でも有利になるので具体的なエピソードを混ぜながら書くようにしましょう。

具体的なエピソードを混ぜることでイメージのミスマッチを防ぐ

絶対にウソは書かないこと

正直で誠実

最後に最も基本的な事です。

ウソは絶対に書かないようにしましょう。

理由は以下の通り。

ウソNGな理由

どこかで必ずバレるから

エントリーシートでウソの内容を書いて通過するとそのままの内容で面接も戦わなければいけません。

面接で上手く答えられなかった場合は100%不合格です。

また、上手く選考を通ったとしてもその先仕事をしていくうえでどこかでバレます。

なおひ

一気に信頼を失います。不合格より辛いですよ

社会人としてもウソをつく行為は大きく信用を損ねる行為です。

絶対にやってはなりません。

ウソの内容を書くと信頼を全て失うので絶対にしないこと

社内公募のエントリーシートの例文3つ

実際に僕が記入して合格したエントリーシートの記入例をご紹介します。

かりん

これを真似すればそれなりに書けるね!

今回は以下の項目の記入例をご紹介します。

紹介する記入例

  • 志望理由
  • 希望職種で活かしたい経験・知識
  • 業務の中で達成感を感じたこと

志望理由

以下の3点の理由により、今回貴部署を志望致しました。

①これまでの○○、××等の業務を通して今後企業の付加価値を大きくするためには○○必要であることを実感し、同時にそれらの技術に大きく関わっていきたいと感じた。
中でも開発系の業務に関わることに新しい価値を提供し、事業や社会に貢献できるのではないかと考え、魅力を感じた為。
②貴部署の○○の業務に携わることで自らの力を高めるとともに、××という点ではこれまで経験した△△の能力を活かすことが出来ると感じた為。
③配属後、教育・研修の機会もあるという点から、自らの力を高めながら業務を進めることが出来そうであると感じた為。

現時点では勉強して力をつける必要があると考えているが、一刻も早く力をつけて事業に貢献できるよう努めたいと考えている。

志望理由に更にフォーカスした考え方についてはこちらの記事で詳しく紹介しています↓

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希望職種で活かしたい経験・知識

・ステークホルダーとの調整能力と協力してプロジェクトを進める能力(○○の業務で経験)

○○の業務では、様々なフェーズにおいて多様な会社・部門と関わりながら進め、プロジェクトを完了させた。
この経験より培われた能力は貴部署における××の業務を進めるうえで必要であり、これまでの経験を活かすことができると考える。

これまでの経験のたな卸しなど準備の方法はこちらの記事で解説しています↓

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業務の中で達成感を感じたこと

○○年に実施した○○の業務を通して最も達成感を感じた。
当時を実施した業務はこれまでと大きくプロセスが異なるものであったため、△△部門と協同での作りこみや、××の大幅な改修を要するものであった。
自らの手で改善・改修要件の洗い出しと調整、改修の実施、立上後の逐次不具合対応を通して無事に納期通り遂行することが出来た。
新しい試みであったため、上手くいかない部分も多く、都度対策を練ったり関係各署との調整をしたりの連続であったが、それらを乗り越えて業務を遂行した時に大きな達成感を感じた。

まとめ

書類選考は大体パターンが決まっています。

しっかりポイントをおさえて書けばエントリーシートで落とされることは減ります。

今回解説したポイントを以下にまとめます。

合格するためのエントリーシートのポイント

意識すべきポイント
  • 最初に結論を書く
  • 「なぜ」、「だから」を意識して書く
  • 面接で話す内容を書く
  • 具体的なエピソードを混ぜてイメージのミスマッチを防ぐ
  • 絶対にウソは書かない

エントリーシートの例文

志望動機の例文

希望職種で活かしたい経験・知識の例文

業務のなかで達成感を感じたことの例文

かりん

しっかり論理的に考えて、具体的なエピソードを入れて、面接を意識だね!

なおひ

普段文章を書くときにも活きるから頑張って!

一人じゃ上手く書けない場合はキャリアカウンセリングを使って無料でプロに相談するのもアリです。

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社内公募合格に必要なものはこの記事で全て解説しています↓

社内公募以外のキャリアチェンジの選択肢はこちらの記事で解説しています↓

本日の内容は以上です。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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